「At the end of the day | 一日の終わりに」

Index | 索引
Novel | 小説
- アゴタ・クリストフ「悪童日記」(1986)
- アゴタ・クリストフ「ふたりの証拠」(1988)
- アゴタ・クリストフ「第三の嘘」(1991)
- アゴタ・クリストフ「昨日」(1995)
- アティーク・ラヒーミー「悲しみを聴く石」(2009)
- アン・マイクルズ「儚い光」(2000)
- アン・マイクルズ「冬の眠り」(2012)
- アン・マイクルズ「抱擁」(2026)
- アンソニー・ドーア「すべての見えない光」(2016)
- アンナ・カヴァン「バズーカ ジュリアとバズーカ」(2013)
- アントニオ・タブッキ「フェルナンド・ペソア最後の三日間」(1997)
- イタロ・カルヴィーノ「冬の夜のひとりの旅人が」(2016)
- イェンス・ピータ・ヤコブセン「ニルス・リューネ」 (2021)
- ウィリアム・サローヤ「パパ・ユーアクレイジー」(1988)
- ウンベルト・エーコ「薔薇の名前」(1990)
- カウテル・アディミ「アルジェリア、シャラ通りの小さな書店」(2019)
- クオ・チャンシェン「ピアノを尋ねて」(2024)
- クリラッセ・リスペクトル「水の流れ」(2025)
- クレア・キーガン「ほんのささやかなこと」(2021)
- クレメンス・マイヤー「夜と灯りと」(2010)
- コーマック・マッカーシー「すべての美しい馬」(2001)
- サミュエル・ベケット「ゴドーを待ちながら」(2013)
- サン=テグジュペリ「星の王子様」(1943)
- サン=テグジュペリ「人間の土地」(1955)
- サン=テグジュペリ「夜間飛行」(1969)
- ジュリアン・バーンズ「終わりの感覚」(2012)
- ジョン・ウィリアムズ「ストーナー」(2014)
- ジョン・チーヴァー「橋の上の天使」(1992)
- ジャン・ポール・サルトル「嘔吐」(2010)
- シルヴィア・プラス「ベル・ジャー」(2024)
- ジャネット・ウィンターソン「灯台守の話」(2011)
- スティーヴン・ミルハウザー「夜の声」(2021)
- チャック・パラニューク「ファイト・クラブ」(2015)
- チャック・パラニューク「サバイバー」(2022)
- チャック・パラニューク「インヴェンション・オブ・サウンド」(2023)
- テッド・チャン「あなたの人生の物語」(2003)
- テッド・チャン「息吹」(2019)
- ディーノ・ブッツァーティ「タタール人の砂漠」(2013)
- ドメニコ・スタルノーネ「靴ひも」(2019)
- パスカル・キニャール「音楽の憎しみ」(1997)
- パスカル・キニャール「さまよえる影たち」(2017)
- ハン・ガン「ギリシャ語の時間」(2017)
- ハン・ガン「そっと、静かに」(2018)
- ハン・ガン「すべての、白いものたちの」(2018)
- フェルディナント・フォン・シーラッハ「犯罪」(2011)
- フランソワーズ•サガン「悲しみよ、こんにちは」(1954)
- フリオ・リャマサーレス「黄色い雨」(2005)
- フリオ・リャマサーレス「狼たちの月」(2007)
- フリオ・リャマサーレス「リャマサーレス短篇集」(2022)
- ブリジット・ジロー「生き急ぐ 」(2024)
- ボフミル・フラバル「あまりにも騒がしい孤独」(2007)
- マルグリット・ユルスナール「黒の過程」(2008)
- ミヒャエル・エンデ「モモ」(2005)
- ミラン・クンデラ「不滅」 (1992)
- ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」(1993)
- ミラン・クンデラ「無意味の祝祭」(2015)
- ミランダ・ジュライ「一番ここに似合う人」(2010)
- ミランダ・ジュライ「あなたを選んでくれるもの」(2015)
- ユベール・マンガレリ「おわりの雪」(2004)
- ユベール・マンガレリ「しずかに流れるみどりの川」(2005)
- ユベール・マンガレリ「四人の兵士」(2008)
- ヨン・フォッセ「朝と夕」(2024)
- リディア・デイヴィス「ほとんど記憶のない女」(2005)
- リディア・デイヴィス「話の終わり」(2010)
- リディア・デイヴィス「分解する」(2016)
- リチャード・バック「イリュージョン」(1981)
- リチャード・バック「カモメのジョナサン 完成版」(2014)
- レアード・ハント「インディアナ、インディアナ」(2023)
- レイナルド・アレナス 「夜明け前のセレスティーノ」(2002)
- レイモンド・カーヴァー「大聖堂」(2007)
- ローラン・ビネ「言語の七番目の機能」(2020)
- 池澤夏樹「スティル・ライフ」(1988)
- 伊藤計劃「虐殺器官」(2007)
- 伊藤計劃「ハーモニー」(2010)
- 伊藤計劃「The Indifference Engine」(2012)
- 伊藤計劃、円城塔「屍者の帝国」(2014)
- 岸政彦「ビニール傘」(2017)
- 岸政彦「図書室」(2019)
- 近藤史恵「サクリファイス」(2007)
- 近藤史恵「エデン」 (2010)
- 近藤史恵「スティグマータ」 (2016)
- 佐藤亜紀「バルタザールの遍歴」(1991)
- 佐藤亜紀「モンティニーの狼男爵」(1995)
- 佐藤亜紀「戦争の法」(2003)
- 佐藤亜紀「ミノタウロス」(2007)
- 佐藤亜紀「スウィングしなけりゃ意味がない」(2017)
- 佐藤亜紀「黄金列車」(2019)
- 佐藤哲也「イラハイ」(1993)
- 沢木耕太郎「凍」(2005)
- 司馬遼太郎「峠」(1975)
- 多和田葉子「献灯使」(2017)
- 多和田葉子「地球にちりばめられて」(2018)
- 西川美和「ゆれる」(2006)
- 西川美和「永い言い訳」(2015)
- 東野圭吾「容疑者xの献身」(2005)
- 宮沢章夫「サーチエンジン・システムクラッシュ」(2000)
- 村上春樹「国境の南、太陽の西」(1992)
Essay | エッセイ
- イ・ジェニ「夜明けと音楽」(2025)
- イリナ・グリゴレ「優しい地獄」(2022)
- イリナ・グリゴレ「みえないもの」(2025)
- ジャン=ドミニック・ボービー「潜水服は蝶の夢をみる」(1998)
- パオロ・ジョルダーノ「コロナの時代の僕ら」(2020)
- ハン・ジョンウォン「詩と散策」(2023)
- 鴨居玲「踊り候え」(1989)
- きくちゆみこ「だめをだいじょぶにしていく日々だよ」(2023)
- 島田潤一郎「古くてあたらしい仕事」(2019)
- 島田潤一郎「父と子の絆」(2020)
- 島田潤一郎「電車のなかで本を読む」(2023)
- 島田潤一郎「長い読書」(2024)
- 志村ふくみ「一色一生」(1982)
- 志村ふくみ「語りかける花」(1992)
- 関口涼子「ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)」(2022)
- 多和田葉子「エクソフォニー 母語の外へ出る旅」(2003)
- 那須耕介「つたなさの方へ」(2022)
- 夏森かぶと「本のある生活」(2023)
- 長田弘「私の好きな孤独」(1999)
- 西川美和「映画にまつわるxについて」(2015)
- 西川美和「映画にまつわるxについて 2」(2017)
- 西川美和「遠きにありて」(2018)
- 西川美和「スクリーンが待っている」(2021)
- 西川美和「ハコウマに乗って」(2024)
- 北条一浩 編「冬の本」(2012)
- 星野道夫「旅をする木」(1995)
- 星野道夫「長い旅の途上」(2002)
- 向田麻衣「美しい瞬間を生きる」(2014)
- 村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」(2007)
- 室野井洋子「ダンサーは消える」(2018)
- 宮地尚子「傷を愛せるか」(2010)
- 山田太一編「生きるかなしみ」(1991)
- 湯川秀樹「詩と科学」(2017)
- 吉村萬壱「生きていくうえで、かけがえのないこと」(2016)
- 若松英輔「生きていくうえで、かけがえのないこと」(2016)
- 若松英輔「悲しみの秘義」(2019)
Poetry | 詩歌集
- アルチュール・ランボオ「地獄の季節」(1970)
- ヴィスワヴァ・シンボルスカ「終わりと始まり」(1997)
- ヴィスワヴァ・シンボルスカ「橋の上の人たち」(1997)
- ヴィスワヴァ・シンボルスカ「瞬間」(2002)
- エミリー・ディキンソン「自然と愛と孤独と」(1989)
- オノ・ヨーコ「グレープフルーツジュース」(1998)
- ジェニー・ホルツァー「ことばの森で」(1994)
- スチュアート・ダイベック「それ自身のインクで書かれた街」(2008)
- ハン・ガン「引き出しに夕方をしまっておいた」(2022)
- マヤコフスキー「ズボンをはいた雲」(2014)
- ルイーズ・グリュック「野生のアイリス」(2021)
- ルピ・クーア「ミルクとはちみつ」(2017)
- ローゼ・アウスレンダー「雨の言葉」(2007)
- ローベルト・ヴァルザー 詩、パウル・クレー 画「日々はひとつの響き」(2018)
- 安達茉莉子「世界に放りこまれた」(2022)
- 池田澄子「拝復」(2011)
- 茨木のり子「自分の感受性くらい」(1977)
- 茨木のり子「倚りかからず」(1999)
- 茨木のり子「歳月」(2007)
- 岩崎航「点滴ポール」(2013)
- 大崎清夏「暗闇に手をひらく」(2025)
- 岡野大輔「音楽」(2021)
- 尾形亀之助「美しい街」(2017)
- 尾形亀之助「カステーラのような明るい夜」(2021)
- 長田弘「深呼吸の必要」(1984)
- 長田弘「世界は美しいと」(2009)
- かさいあさこ「未見の園」(2019)
- 片岡千歳「きょうは美術館へ」(1997)
- 片岡千歳「最上川」(2006)
- 川野芽生「Lilith」(2020)
- 斉藤倫「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」(2019)
- 斉藤倫「ポエトリードッグス」(2022)
- 左川ちか「詩集」(2023)
- 笹井宏之「えーえんとくちから」(2010)
- 笹井宏之「ひとさらい 笹井宏之第一歌集」(2011)
- 笹井宏之「てんとろり 笹井宏之第二歌集」(2011)
- せきしろ「そんな言葉があることを忘れていた」(2024)
- 高階杞一「早く家へ帰りたい」(2019)
- 土門蘭 (文)、寺田マユミ (絵)「100年後 あなたも わたしも いない日に」(2017)
- 土門蘭 (文)、寺田マユミ (絵)「100年後の7年後」(2025)
- 中村森「太陽帆船」(2024)
- 西尾勝彦「歩きながらはじまること」(2018)
- 西尾勝彦「場末にて」(2023)
- 西脇順三郎「anbarvalia・旅人かへらず」(1995)
- 平野遼「深夜、雷鳴のなかでしきりに鳴き続ける野犬の遠吠えに、ふと永遠を思っていた」(2012)
- 真名井大介「生きとし生けるあなたに」(2022)
- 宮沢賢治「新編 宮沢賢治詩集」(1950)
- 若松英輔「愛について」(2020)
- 若松英輔「美しいとき」(2022)
Photo book | 写真集 35
- Alex Webb「Dislocation」(2023)
- André Kertész「On Reading」(1971)
- Andrey Tarkovsky「Instant Light: Tarkovsky Polaroids」(2006)
- David Lynch「The Factory Photographs」(2014)
- Emin Özmen「OLAY」(2023)
- Emma Hardy「Permissions」(2023)
- Gregory Colbert「Ashes and Snow」(2005)
- Julia Baier「In Tune – Variations On An Orchestra」(2015)
- Luigi Ghirri「The Map and The Territory」(2018)
- Luigi Ghirri「Puglia. Tra albe e tramonti」(2022)
- Patrick Taberna「Au fil des jours」(2004)
- Patrick Taberna「Nos vies partagées」(2022)
- Richard Billingham「RAY’S A LAUGH」(2024)
- Ryan McGinley「Whistle For The Wind」(2012)
- Sophie Howarth and Stephen McLaren 「STREET PHOTOGRAPHY NOW」 (2010)
- Søren Solkær「Black sun」(2023)
- Vivian Maier「A Photographer Found」(2014)
- Jorma Puranen「ICY PROSPECTS」(2009)
- 上田義彦「at home」(2008)
- 上田義彦 「いつでも夢を」(2023)
- 遠藤勉「inner focus」(2015)
- 大林直行「refrain」(2024)
- 岡田敦「エピタフ 幻の島、ユルリの光跡」(2023)
- 岡田敦「ユルリ島の馬」(2025)
- 奥山淳志「BENZO ESQUISSES 1920-2012」(2023)
- 木村和平「IRON RIBBON」(2024)
- 木本梨絵「Indivisibility」(2024)
- 牛腸茂雄「牛腸茂雄全集」(2022)
- 杉本博司「海景」(2015)
- 鈴木理策「冬と春」(2022)
- 中井菜央「雪の刻」(2022)
- 野口里佳「鳥を見る」(2001)
- 野口里佳「創造の記録」(2017)
- 野口里佳「父のアルバム」(2022)
- 橋本貴雄「風をこぐ」(2021)
- 古谷誠一「Aus den Fugen:脱臼した時間」(2007)
- 星野道夫「アラスカ: 極北・生命の地図」(1990)
Artworks | 画集
- Andrew Wyeth「Memory & Magic」(2005)
- Cheryl Brutvan「Antonio López García」(2008)
- Edward B. Gordon「Tag und Nacht」(2014)
- Egon Schiele「Drawings & Watercolors」(2003)
- Gerhard Richter「Landscapes」(2011)
- Giorgio Morandi「INFINITE VARIATIONS」(2015)
- 鴨居怜「Rey Camoy」(2015)
- クサナギシンペイ「清澄界隈」(2013)
- 沢田英男「かたわらに 沢田英男彫刻作品集」(2021)
- 平野遼「疾走する哀しみ」(1998)
- 松本竣介「線と言葉」(2012)
- 山口幸士 / Koji Yamaguchi「DAYS」(2023)
Liberal arts | リベラル アーツ
- アゴタ・クリストフ「文盲」(2006)
- アーリング・カッゲ「静寂とは」(2019)
- アラン・コルバン「記録を残さなかった男の歴史: ある木靴職人の世界1798-1876」(1999)
- アラン・コルバン「静寂と沈黙の歴史」(2018)
- アレックス・オノルド、デイヴィッド・ロバーツ「アローン オン ザ ウォール 単独登攀者、アレックス・オノルドの軌跡」(2016)
- アントニオ・ロペス「創造の軌跡」(2013)
- アンドレ・ジッド「地の糧」(1897)
- アンドレ・ジッド「新しき糧」(1935)
- イイホシユミコ、一田憲子「今日もどこかの食卓で」(2012)
- ヴァージニア・ウルフ「自分ひとりの部屋」(2015)
- ヴァージル・アブロー「ダイアローグ」(2022)
- ヴァージル・アブロー「複雑なタイトルをここに」(2022)
- ヴィクトール・E・フランクル「夜と霧 」(2002)
- ヴィクトール・E・フランクル「それでも人生にイエスと言う」(1993)
- ウィリアム・プルーイット「極北の動物誌」(2002)
- エラ・フランシス・サンダース「翻訳できない世界のことば」(2016)
- エラ・フランシス・サンダース「誰も知らない世界のことわざ」(2016)
- エラ・フランシス・サンダース「もういちど そばに」(2021)
- エリック・ホッファー「構想された真実」(2002)
- オイゲン・ヘリゲル「弓と禅」(1981)
- カルロ・ロヴェッリ「時間は存在しない」(2019)
- カルロ・ロヴェッリ「世界は「関係」でできている: 美しくも過激な量子論 」(2021)
- クロード・レヴィ=ストロース「野生の思考」(1976)
- クロード・レヴィ=ストロース「悲しき熱帯」(2001)
- ジェレミー・マーサー「シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々」(2010)
- ジョン・クラカワー「荒野へ」(2007)
- takram design engineering「takram design engineering | デザイン・イノベーションの振り子」(2014)
- タナハシ・コーツ「美しき闘争」(2005)
- タナハシ・コーツ「世界と僕の間に」(2015)
- タナハシ・コーツ「なぜ書くのか パレスチナ、セネガル、南部を歩く」(2025)
- ダニエル・L・エヴェレット「ピダハン 『言語本能』を超える文化と世界観」 (2012)
- ティム・インゴルド「人類学とは何か」(2020)
- デヴィッド・フォスター・ウォレス「これは水です」(2018)
- ドミニク・チェン「未来をつくる言葉: わかりあえなさをつなぐために」(2020)
- ナンシー・ウッド「今日は死ぬのにもってこいの日」(1995)
- ニコラス・オコネル「ビヨンド・リスク」(2018)
- フェルナンド ペソア 「不穏の書、断章」(2000)
- フェルナンド ペソア 「不安の書」(2023)
- フランソワーズ・エリチエ「人生の塩」(2013)
- フランチェスカ・ビアゼットン「美しい痕跡 手書きへの讃歌」(2020)
- プリーモ・レーヴィ「アウシュヴィッツは終わらない これが人間か」(2017)
- ブルーノ・ムナーリ「ムナーリのことば」(2009)
- ベルナデット・マクドナルド「アートオブフリーダム 稀代のクライマー、ヴォイテク・クルティカの登攀と人生」(2019)
- ヘンリー・スコット・ホランド「さよならのあとで」(2012)
- マーギット・アーブ、マイケル・パリーロ 監修「All About Saul Leiter / ソール・ライターのすべて」(2017)
- マーギット・アーブ、マイケル・パリーロ 監修「Forever Saul Leiter 永遠のソール・ライター」(2020)
- マーク・シノット「THE IMPOSSIBLE CLIMB アレックス・オノルドのフリーソロ」(2022)
- ミヒャエル・エンデ「ものがたりの余白 エンデが最後に話したこと」(2000)
- ラインホルト・メスナー「ナンガ•パルバード単独行」(2000)
- ライホルト・メスナー「極限挑戦者」(2013)
- ラモン・サンペドロ「海を飛ぶ夢」(2005)
- ルイジ・ギッリ「写真講義」(2014)
- レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」(1996)
- 伊藤計劃「伊藤計劃記録 Ⅰ」(2015)
- 伊藤計劃「伊藤計劃記録 Ⅱ」(2015)
- 伊藤計劃「Running Pictures 伊藤計劃映画時評集 1」(2013)
- 伊藤計劃「Running Pictures 伊藤計劃映画時評集 2」(2013)
- 内田洋子「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」(2018)
- 大石明弘「ピオレドールクライマー 谷口けいの青春の輝き 太陽のかけら」 (2018)
- 大塚あみ「#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった」(2025)
- 岡倉天心「茶の本」(2004)
- 奥山淳志「庭とエスキース」(2019)
- 小野和子「あいたくて ききたくて 旅にでる」(2019)
- 笠間菜穂子「山影の町から」(2024)
- 片岡千歳「古本屋 たんぼぽのあけくれ」(2023)
- 河井寛次郎「いのちの窓」(1948)
- 河田桟「馬語手帖 」(2012)
- 河田桟「はしっこに、馬といる 」(2015)
- 河田桟「くらやみに、馬といる」(2019)
- 岸政彦「断片的なものの社会学」(2015)
- 岸政彦「はじめての沖縄」(2018)
- 見城徹「編集者という病い」(2007)
- 見城徹「異端者の快楽」(2008)
- 小林紀晴「メモワール 写真家 古谷誠一との二十年」(2012)
- 小指「宇宙人の部屋」(2023)
- 齋藤陽道「声めぐり」(2018)
- 佐々木美佳「タゴール・ソングス」(2022)
- 産業編集センター「本をつくる 赤々舎の12年」(2019)
- 柴田こずえ編「ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界」(2021)
- 高野悦子「二十歳の原点」(1971)
- 瀧本幹也「写真前夜」(2023)
- 立川談春「赤めだか」(2008)
- 土井雪広「敗北のない競技 僕の見たサイクルロードレース」(2014)
- 奈倉有里「夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く」(2021)
- 長谷川智恵子「鴨居玲 死を見つめる男」(2015)
- 服部文祥「サバイバル登山家」(2006)
- 古橋悌二「メモランダム」(2013)
- 牟田都子「校正者の日記 二〇一九年」(2020)
- 牟田都子「文にあたる」(2022)
- 森達也「世界が完全に思考停止する前に」(2004)
- 山野井泰史「垂直の記憶 岩と雪の7章」(2004)
- 山野井泰史「アルピニズムと死」(2014)
- 山本元喜「僕のジロ・デ・イタリア」(2017)
- 吉村順三建築展実行委員会「建築家 吉村順三のことば 100 建築は詩」(2005)
- 李禹煥「余白の芸術」(2000)
- 李禹煥「両義の表現」(2021)
- 渡邉康太郎、田川欣哉、畑中元秀「ストーリー・ウィーヴィング」(2011)
- 渡邉康太郎「CONTEXT DESIGN | コンテクストデザイン」(2020)
- 渡邉康太郎「生きるための表現手引き」(2025)
Picture book | 絵本
- Leo Lionni「little blue and little yellow」(1959)
- nakaban「よるのむこう」(2013)
- アーマ・E ・ウェーバー「じめんのうえとじめんのした」(1968)
- イエラ・マリ「木のうた」(1977)
- イッサ・ワタナベ「きんつぎ」(2025)
- エドワード・ゴーリー「思い出した訪問」(1965)
- エーヴァ・リンドストロム「ぼくらにできないことはない」(2024)
- ガブリエル・バンサン「アンジュール」(1986)
- シャーム / バーイー / ウルヴェーティ「夜の木(2011)
- ジャンニ・ロダーリ「キーウの月」(2022)
- ジャン・ジオノ「木を植えた男」(1989)
- M・B・ゴフスタイン「生きとし生けるもの」(1979)
- M・B・ゴフスタイン「画家 」(1980)
- M・B・ゴフスタイン「作家」(1984)
- M・B・ゴフスタイン「おばあちゃんのはこぶね 」(2018)
- M・B・ゴフスタイン「ピアノ調律師 」(2012)
- M・B・ゴフスタイン「あなたのひとり旅 」(2012)
- サン=テグジュペリ「星の王子さま」(2006)池澤夏樹訳
- ジョゼ・ジョルジュ・レトリア (文)、アンドレ・レトリア (絵)「もしぼくが本だったら」(2018)
- ジョーダン・スコット 文、シドニー・スミス 絵「ぼくは川のように話す」(2021)
- シェル・シルヴァスタイン「ぼくを探しに」(1977)
- スティーヴン・デイヴィーズ「ミルクこぼしちゃだめよ!」(2013)
- ターシャ・テューダー「喜びの泉 ターシャ・テューダーと言葉の花」(1999)
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン「モミの木」(2013)
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン「絵のない絵本」(2022)
- マイケル・ローゼン「悲しい本」(2004)
- モーディカイ・ガースティン「綱渡りの男」(2003)
- レミー・シャーリップ「雪がふっている」(2013)
- ロマナ・コシュトコヴァー「藍染めのアポレンカ」(2023)
- ローラ・M. シェーファー 「ライフタイム いきものたちの一生と数字」(2015)
- ユリー・シュルヴィッツ「よあけ」(1974)
- 荒井良二「あさになったのでまどをあけますよ」(2011)
- 荒井良二「きょうはそらにまるいつき」(2016)
- 荒井良二 (絵), 最果タヒ (詩)「うつくしいってなに?」(2024)
- いせひでこ「ルリユールおじさん」(2007)
- いせひでこ「大きな木のような人」(2009)
- いせひでこ (絵)、 長田弘 (詩)「最初の質問」(2013)
- 井上奈奈「ウラオモテヤマネコ」( 2015)
- 内田 也哉子 (著), 渡邉 良重 (イラスト)「BROOCH | ブローチ」(2004)
- おーりな由子「ことばのかたち」(2013)
- KAKATO「まいにちたのしい」(2019)
- 河田桟「ウマと話すための7つのひみつ」(2022)
- くまのひでのぶ「いるよいるよ」(2024)
- こうのあおい「ふゆ」(2004)
- 斉藤倫(作)、植田真(絵)「えのないえほん」(2018)
- 佐野洋子「100万回生きたねこ」(1977)
- はいじまのぶひこ「きこえる?」(2012)
- 星野道夫「ナヌークの贈りもの」(1996)
- 堀川理万子「海のアトリエ」(2021)
- 森田真生「アリになった数学者」(2017)
Music | 音楽
- アンドラーシュ・シフ「静寂から音楽が生まれる」(2019)
- オリヴィエ・ベラミー「マルタ・アルゲリッチ 子供と魔法」(2011)
- T.E.カーハート「パリ左岸のピアノ工房」(2001)
- ジェイク・ブラウン 「JAY‐Z―ロッカフェラ王朝を築いたヒップホップの帝王」(2006)
- シュ・シャオメイ「永遠のピアノ 毛沢東の収容所からバッハの演奏家へ ある女性の壮絶な運命」(2015)
- ジョーダン・ファーガソン「J・ディラとドーナツのビート革命」(2018)
- スーザン・トムズ「静けさの中から ピアニストの四季」(2012)
- スティーヴ・ライヒ「スティーヴ・ライヒ対談集」(2025)
- トゥパック アマル・シャクール「ゲットーに咲くバラ 2パック詩集」(2017)
- ネイト・チネン「変わりゆくものを奏でる──21世紀のジャズ」(2024)
- パスカル・ル・コール「アルド・チッコリーニ わが人生 ピアノ演奏の秘密」(2008)
- ピーター・ペッティンガー「ビル・エヴァンス: ジャズ・ピアニストの肖像」(1999)
- フェイス・A・ペニック「ディアンジェロ『ヴードゥー』がかけたグルーヴの呪文」(2021)
- マイケル・ヴィール「DUB論」(2023)
- マーカス・J・ムーア「バタフライ・エフェクト ケンドリック・ラマー伝」(2021)
- マシュー・ガスタイガー「NAS イルマティック」(2017)
- R.マリー・シェーファー「音さがしの本 リトル・サウンド・エデュケーション」(2009)
- R.マリー・シェーファー「世界の調律: サウンドスケープとはなにか」(2022)
- ミシェル・シュネデール 「グレン・グールド孤独のアリア」(1995)
- ロバート・フィリップ「若い読者のための音楽史 」(2024)
- 相田豊「愛と孤独のフォルクローレーボリビア音楽家と生の人類学」(2024)
- 青葉市子「星沙たち、」(2025)
- アナーキー「痛みの作文」(2008)
- 石井恵梨子「僕らはまだ美しい夢を見てる ロストエイジ20年史」(2021)
- 礒山雅「マタイ受難曲」(1998)
- 板垣千佳子編「ラドゥ・ルプーは語らない。沈黙のピアニストを辿る20の素描(デッサン)」(2021)
- 稲岡邦彌「ECMの真実」(2023)
- 江﨑文武「はじまりの夜のはじまり」(2023)
- 小澤征爾「ボクの音楽武者修行」(2002)
- 小澤征爾、村上春樹「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(2011)
- 川上昌裕「カプースチン ピアノ音楽の新たな扉を開く」(2018)
- 漢 a.k.a. GAMI「ヒップホップ・ドリーム 」(2015)
- 近藤譲「聴く人 homo audiens音楽の解釈をめぐって(2013)
- 近藤譲「線の音楽」(2014)
- 坂本龍一「音楽は自由にする」(2009)
- 坂本龍一、福岡伸一「音楽と生命」(2023)
- 坂本龍一「ぼくはあと何回、満月を見るだろう 」(2023)
- 坂本龍一「坂本図書」(2023)
- 坂本龍一「ピアノへの旅」(2024)
- 坂本龍一、高橋悠治「長電話」(2024)
- 椎名亮輔「フェデリコ・モンポウ 静寂の調べを求めて」(2024)
- 荘子it、吉田雅史「最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇」(2024)
- 高木正勝「こといづ」(2018)
- 高橋悠治「たたかう音楽」(1976)
- 高橋悠治「音楽のおしえ」(1976)
- 高橋悠治「ロベルト・シューマン」(1978)
- 高橋悠治「水牛楽団のできるまで」(1981)
- 高橋悠治「音の静寂 静寂の音」(2004)
- 高橋悠治「きっかけの音楽」(2008)
- 高橋悠治「カフカ 夜の時間」(2011)
- 高橋悠治「カフカノート」(2011)
- 武満徹「音、沈黙と測りあえるほどに」(1971)
- 津田貴司 編著「フィールド・レコーディングの現場から」(2022)
- B.I.G. JOE「監獄ラッパー B.I.G. JOE 獄中から作品を発表し続けた、日本人ラッパー6年間の記録」(2011)
- 藤原ヒロシ「MUSIC 100+20」(2019)
- 見汐麻衣「もう一度 猫と暮らしたい」(2023)
- 柳沢英輔「フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う」(2022)
Diary | 日記
- エリック・ホッファー「波止場日記 労働と思索」(1971)
- エレン・フライス「エレンの日記」(2020)
- キム・ジニョン「朝のピアノ 或る美学者の愛と生の日記」(2025)
- シモーヌ・ヴェイユ「労働と人生についての省察」(1986)
- スーザン・ソンタグ「私は生まれなおしている 日記とノート1947-1963」(2010)
- チャールズ・ブコウスキー「死をポケットに入れて」(1999)
- パウル・クレー「クレーの日記」(1961)
- フランツ・カフカ「カフカの日記 1910-1923」(2024)
- メイ・サートン「独り居の日記」(2016)
- ルートヴィッヒ・ウィトゲンシュタイン「ウィトゲンシュタイン 哲学宗教日記」(2005)
- 青木真兵、青木海青子 「山學ノオト」(2020)
- 阿久津隆「読書の日記」(2018)
- 阿部真也「パレスチナ音楽日記」(2011)
- 伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」(1976)
- イノハラカズエ「松江日乗 古本屋差し入れ日記」(2022)
- 植村一子「こころはひとりぼっち」(2023)
- 小山さんノートワークショップ 編「小山さんノート」(2023)
- 小倉快子「私の愛おしい場所 BOOKS f3の日々」(2023)
- 柿内正午「プルーストを読む生活」(2021)
- 岸政彦「にがにが日記」(2023)
- 川内倫子「りんこ日記」(2006)
- 小指「奇跡のような平凡な一日 1」(2024)
- 小指「奇跡のような平凡な一日 2」(2024)
- 柴田聡子「きれぎれのダイアリー 2017 – 2023」(2023)
- 鈴木純「冬の植物観察日記」(2023)
- 鈴木竣介「電車内観察日記」(2025)
- 高野悦子「二十歳の原点」(1971)
- 樽本樹廣「百年の一日」(2024)
- 土門蘭「死ぬまで生きる日記」(2023)
- 多和田葉子「言葉と歩く日記」(2013)
- 奈良美智「NARA LIFE 奈良美智の日々」(2012)
- 橋本亮二「音と言葉の日々」(2023)
- 橋本亮二「かけないひび」(2024)
- 服部正也「ルワンダ中央銀行総裁日記」(1972)
- 星野文月「不確かな日々」(2025)
- 村井理子「ある翻訳家の憑りつかれた日常」(2024)
- 山崎佳代子「ベオグラード日誌」(2014)
- 山本文緒「無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記」(2022)
- 吉川英治「ウクライナダイアリー」(2023)
Epistles|書簡集
- ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「ゴッホの手紙」 (1978)
- ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト「モーツアルトの手紙」(1980)
- ジョルジョ・モランディ「ジョルジョ・モランディの手紙」(2011)
- パウル クレー「クレーの手紙: 1893-1940」(1989)
- フランツ・カフカ「ミレナへの手紙」(2013)
- ライナー・マリア・リルケ「芸術と人生」(2022)
- 植本一子 、滝口悠生「往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ」(2022)
- 温又柔, 木村友祐「私とあなたのあいだ―いま、この国で生きるということ」(2020)
- くぼたのぞみ、斎藤真理子「曇る眼鏡を拭きながら」(2023)
- 庄野千寿子「誕生日のアップルパイ」(2024)
- 平野遼「やわらかな視線」(2002)
- 藤井保, 瀧本幹也「往復書簡 その先へ 2019年6月26日ー2021年8月19日」(2021)
Philosophy | 哲学
- オルテガ「大衆の反逆」(2002)
- ジャン・ポール・サルトル「実存主義とは何か」(1996)
- ハンナ・アーレント「人間の条件」(1958)
- マルクス・ガブリエル「なぜ世界は存在しないのか」(2018)
- 永井玲衣「水中の哲学者たち」(2021)
- 永井玲衣「世界の適切な保存」(2024)
- 永井玲衣「さみしくてごめん」(2025)
- 永井玲衣「これがそうなのか 」(2025)
- 慎改康之「ミシェル・フーコー: 自己から脱け出すための哲学」(2019)
- 野矢茂樹「はじめて考えるときのように 『わかる』ための哲学的道案内」(2004)
Cooking | 料理
- アリス・ウォータース「スローフード宣言 食べることは生きること」(2022)
- ウー・ウェン「本当に大事なことはほんの少し」(2021)
- ウー・ウェン「10品を繰り返し作りましょう」(2022)
- ウー・ウェン「最小限の材料でおいしく作る9のこつ」(2025)
- トーマス・マクナミー 「美味しい革命 アリス・ウォータースと〈シェ・パニース〉の人びと」(2013)
- 相場正一郎「道具と料理」(2021)
- 相場正一郎「ライフという名のレストラン」(2023)
- 岩﨑政利「種をあやす 在来種野菜と暮らした40年のことば」(2023)
- 河田勝彦「すべてはおいしさのために」(2018)
- 寿木けい「土を編む日々」(2021)
- 斉須政雄「十皿の料理 」(1992)
- 斉須政雄「調理場という戦場 コート・ドール 斉須政雄の仕事論」(2006)
- たなかれいこ「生きるための料理」(2014)
- たなかれいこ「腸がよろこぶ料理」(2016)
- 早川茉莉編「スプーンはスープの夢をみる 極上美味の61編」(2022)
- 僕のマリ「記憶を食む」(2024)
Coffee | コーヒー
- numabooks編「コーヒーの人」(2015)
- 大坊勝次「大坊珈琲店」(2014)
- 大坊勝次「大坊珈琲店のマニュアル」(2019)
- 蕪木祐介「チョコレートの手引」(2016)
- 蕪木祐介「珈琲の表現」(2019)
- 庄野雄治「たぶん彼女は豆を挽く」(2019)
- 庄野雄治「融合しないブレンド」(2022)
- 早坂大輔「コーヒーを、もう一杯」(2023)
- 益田光編「珈琲の旅 Ethiopia」(2021)
Magazine | 雑誌
- Axis「nendoとTakram」(2021)
- BLUEPRINT THE MAGAZINE vol.1((2024)
- DESIGN AND PEOPLE「Issue No.1 デザインは主語じゃない」(2023)
- ele-king「坂本龍一追悼号 日本のサカモト」(2023)
- キーボード・マガジン編集部 「坂本龍一の作曲技法」(2002)
- ユリイカ「2009年4月臨時増刊号 総特集 坂本龍一」(2009)
- ユリイカ「レイ・ハラカミ 没後10年」(2021)
- Trouble makers「No.1」(2024)
- Trouble makers「No.2」(2025)
- Trouble makers「Design For Eveerone | デザインはみんなのもの」(2024)
- Coyote「Montain Sotries | 一瞬の山 永遠の山」(2018)
- Monkey「特集 翻訳教室」(2022)
- Saunter magazine 第6号「屋久島の現在」(2023)
- Sound & Recording Magazine 「2024年5月号坂本龍一 創作の横顔」(2024)
- Switch「素晴らしき映画人生」(2023)
- QUOTATION「31」(2020)
- BRAND DOCUMENTARY MAGAZINE「ECM」(2014)
- BRAND DOCUMENTARY MAGAZINE「Helvetica」(2015)
- BRAND DOCUMENTARY MAGAZINE「Leica」(2015)
- BRAND DOCUMENTARY MAGAZINE「MOLESIKNE」(2018)